お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
借金と戦う主婦・・・実はそれほど戦っていない。あきれるほど戦っていない。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
不当利得金返還請求 その3

12月21日(金)

随分時間を空けてしまったけど、前回記事の続き~

T社に電話連絡を入れた。
本人やら、訴訟の確認後、後日連絡を入れると言われた。

後回しにされると思い。
和解をあまり待つつもりは無い。自分は裁判所の決定を待っても良い。と告げる。
と、電話をくれる日付を約束してくれた。

■9月中旬 T社から電話が入る。 数万単位の値引きを提案され、断る。
利息はいらないから過払い金の全部が欲しいと言うと、あっさりOK。
■10月上旬 裁判所から次回期日呼出の変更を承諾するかの連絡が入る。
和解成立(支払い)が次回期日より後になるのでT社が変更を求めたもの。 承諾。
■10月中旬 T社から和解契約書が届く。
和解契約書を返送すると11月上旬に入金すると約束を貰っていたので署名し返送。


和解契約書01.jpg

■11月上旬 T社から入金有り。その2日後和解契約書と借入れ当初の契約書が届く。


和解契約書02.jpg

数日後、裁判所に取り下げ届けを出して終了です。

第1回目の期日前であれば、原告(わたし)だけで取り下げできるが、期日後は被告の同意が必要とのことだった。
同意書は11月上旬の和解契約書に同封されていた。

-関連記事-
不当利得金返還請求 その2 11/18
不当利得金返還請求 その1 11/6
訴状提出  7/20
お金が無いから私にも返して下さい! 6/29

スポンサーサイト
不当利得金返還請求 その2

11月18日(日)

9月上旬某日は1回目の期日。
前回の記事でお知らせの通り、T社側は欠席でした。

裁判所に指定の時間より20分ほど早く着き、受付を訪ねる。
時間通り指定の部屋に入るよう言われ、ロビーで待つ。

そこへ、書記官が現れ話しかけられた。

「今日は相手側が来ていないけど、どうするつもり?」

話の内容は、普通 弁護士が代理人を務めると、1回目の期日後 連絡を取り合って和解しているようだ。 あなたはどう考えているのか・・・とのことだった。

2回目の期日で終わりなので、次回期日を待って裁判所の決定を貰うのか、和解の方向で考えているのかと訊かれた。

和解を希望しているので、明日にでも相手の担当者に連絡を入れるつもりだと答えた。

第○号法廷に入り裁判らしき物が始まる。
裁判官 ・ 書記官 ・ 私 の三人だけで始まる。
今回は落ち着いていたのか、部屋の様子を見渡す余裕があった。

この部屋には、窓がない。 ・ ・ ・ ハエが一匹飛んでいて、とても似合わない感じがした。
・ ・ ・ ・ どうでもいいことですが。

名前の確認。事件内容の確認。計算書原本の確認。
そんなところでしょうか。
相手側からの答弁書の説明で、答弁書の内容は、相手側が今この場で話した事になる。
と、聞かされ ・・・なるほど、そうですか。と、感心する。

その場で次回の期日を決め、今回は終わり ・ ・ ・ の、雰囲気。

そこで裁判官がオフレコな感じで、和解の事を訊いてきた。
さっき書記官に話したのに~

明日にでも連絡を取るつもりだと答えると、和解が成立したら取下届けを出すようにと言われた。
「 は~い 」と、ちょっと間延びした返事を返した自分にガッカリしながら閉廷。


T社の方から連絡をしてくるかも。と思いながら待ち、こちらからT社担当に連絡を入れたのは、裁判の3日後になってしまった。

続く ・ ・ ・

-関連記事-
不当利得金返還請求 その1 11/6
訴状提出  7/20
お金が無いから私にも返して下さい! 6/29

copyright © 2006 お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by cheese.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。