お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
借金と戦う主婦・・・実はそれほど戦っていない。あきれるほど戦っていない。
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ギャンブル依存を考える~
12月28日(木)

 ギャンブル依存を考える~ ・ ・ ・ じゃ無いなぁ。
 ギャンブル依存を知る~ かな。

 引用、引用、また引用で、記事を作ってみる~

 文藝春秋編『 日本の論点PLUS 』なるホームページがある。
 その中に 山崎マキコの時事音痴 というコラムがある。

 彼女は、自身が鬱病とギャンブル依存を経験している。
 そんな彼女がギャンブル依存について記事を書いている。

 まずは、彼女の記事に出てきた 帚木蓬生さんがギャンブル依存について話している記事(2004年12月)で、勉強してみます。

 ――「ギャンブル依存」という言葉はやや馴染みが薄いですが、どんな症状なのですか?
 いまや統計的には二百万人のギャンブル依存者がいると考えられます。正式には「病的賭博」という病名ですが、アルコール依存症などと同様、やればやるほど深みにはまるのが特徴です。離脱期(禁断症状)もありますから「ギャンブル依存症」と呼んで差し支えないでしょう。要するにギャンブルのことしか考えられなくなってしまうのです。

 なるほど。病気ですか。
 やればやるほどって、飽きたり、虚しくなったりしないわけですね。
 禁断症状があるなんて、驚きです。

 ――そこまでハマってしまうのは意志が弱いからですか?
 違います。意志や性格の問題ではありません。これはまさに病気なのです。ですから、家族がいくら説教をしても、何の役にも立ちません。最初のうち、家族は借金の尻拭いをする代わりに誓約書を書かせたりするのですが、これは全くの無駄です。糖尿病や高血圧を意志の力で治そうとしても駄目でしょう? それと同じで、重要なのは一刻も早く「治療のコース」に乗せることです。まずは二ヶ月、三ヶ月の入院治療こそが有効です。脳の生化学的研究によると、ギャンブル依存者は、ドーパミンとノルアドレナリンの量が増加し、セロトニン系の機能が低下していることが明らかになっています。つまり、人間の脳の仕組みからしても、誰でも陥る可能性がある病気なのです。

 ほほ~脳内物質が影響していますかぁ。
 意志や性格の問題じゃないなんて、理解しにくいのですが ・ ・ ・
 しかも、家族の意見が役に立たないなんて、悲しいですねぇ。

 ――ギャンブル依存は治るのでしょうか。
 すべての依存症がそうですが、治ったと思っても、再び始めてしまえば元の木阿弥。ギャンブル依存も、治癒ではなく、「回復しつづける」ということなのです。事実、ある人は一年半くらいパチンコから離れていましたが、「新台入れ替え」のチラシを見て腰が浮いたそうです。最近のパチンコ業界はDMを送ったりしますから、みな誘惑にさらされている。私たち医師にとっては、業界は治療の敵ですよ。


 ん~ 薬物依存やアルコール依存のそれに似ていますねぇ。

 はて?
 ギャンブル依存って、大富豪で金も時間も使い放題の人でもなるのかなあ?
 ならないような、気がします。
 ・ ・ ・ ギャンブルに依存する理由が無い?
 金 使い放題だしねぇ。

 ギャンブル依存はそれに対する後ろめたさも、手伝っているような気がします。

 と、帚木蓬生さんは2004年12月時点で、ここまでの引用の様に語っています。
 ところが、山崎マキコの時事音痴によると2006年 帚木蓬生さんは次のように言っているそうです。

「自己中心的でひとりよがり、他人の批判を受けつけずに自分を正当化し、高慢で貪欲、怒りやすく感情不安定で、自己弁明のための口先だけは達者」、「尻ぬぐいは、禁断症状で苦しむ覚醒剤中毒患者に覚醒剤を射ってひと息つかせるようなものである」
「ギャンブル依存者は、人の仮面をかぶった鬼に等しい」とまで言い切っている。

 帚木蓬生さん ・ ・ ・ ・
 何かあったのでしょうか?
 あなたはお医者さんですよねぇ。人の仮面をかぶった鬼って。

 さて問題は、こういう、帚木先生曰く「人間の仮面をかぶった鬼」になってしまったギャンブル依存症者を治療する方法である。帚木先生は、ある意味、とっても投げやりである。

 借金は本人に返済させる。一生かかっても払い続けさせる。払えない場合は自己破産にする。これが治療の端緒である。

 依存症者の家族や恋人が望んでいるのはこんな結論ではなく、自分たちが窮状に手を差し伸べたことで本人が人の真心に触れ、心を入れ替えてくれることだと思うんだが、あなたたちの手ではどうやったって無理なんですよ、そりゃドリームですねと、帚木先生は仰っているわけだ。わたしはこれに同意する。そしてその先はどうすればよいか。帚木先生はこれもまた、ある意味、とても誠実に投げやりである。

 そして肝腎の治療は、ただひとつの道しかない。精神科医に診断してもらい、少なくとも月に一回外来診察を受け、自助グループのGA(ギャンブラーズ・アノニマス)に週一回以上通い続ける。


 借金は本人に返済させる。一生かかっても払い続けさせる。
 依存症患者が作った借金の事ですね。
 まぁ、そうでしょう。
 ギャンブル依存の借金じゃなくても
 借金解決に対して自分自身で立ち向かい、大変な思いをしなければ、多重債務者に戻る可能性がある。 と、言われています。
 辛い思いをして、後悔しろ!って事でしょう。

 私はギャンブルをほとんどしないので、面白さも、怖さも知りません。
 が、依存症に興味有り~です。
 今、山崎マキコの時事音痴が気になっています。

 山崎マキコの時事音痴 では、ギャンブル依存になった経緯も書いています。鬱の攻撃性とパチンコの攻撃性がリンクしたような話が、ちょっと面白かった。
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