お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
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消費者金融は成立しているか その1
6月6日(火)

 消費者金融は商売として成立しているのか~を考える~ その1


 借金解決本を書いている加地将一さんがアメリカに住んでいた時に
 日本でサラ金が儲かっている話しを聞き、アメリカで消費者金融を開業したそうです。

 お金を借りに来る人が沢山来て、用意した10万ドルは半年後には、キレイさっぱり無くなったそうです。
 無くなった?・・・・無くなったのです。
 だれもお金を返してくれなかったそうです。

 電話で催促しても、金は無いと言われ、しつこく掛けると警察が来て「これ以上しつこくしたら逮捕する」と、言われる始末です。
 直接家を訪ねると、銃で脅され、追い返されるとのことです。

 おまけに、返済しない債務者が尋ねてきて、追い貸しを迫られたそうです。
 「俺には金がないから、返済できないんだよ。あんたは金があるから、金貸しをやってるんだろ。ある奴が無い奴に貸すのは当たり前だろが」
 そう言われたそうです。

 ん~ アメリカでは成立しない商売のようです。

 やすさんが、コメント欄に中国の状況を書いてくれました。
 Posted by やす 2006.05.28 Sun
l3_5.gif
 中国では、会社間の取引で支払いを滞らせることが頻発します。
 いかに滞納できるか、踏み倒せるかが担当者の一種の技術とみなされている
 くらいで、つまり、納品されたものに対して出来るだけ長い間お金を払わないと
 いうことが一種の尊敬されるべき世渡り術として評価されるわけです。
 もちろん、そんなことでは会社が成り立ちませんから、取り立てる方は大変です。
 散々手を尽くしても甲斐なく、背に腹は替えられなくなると、最後には黒社会と
 よばれる、いわゆるやくざに取立てを依頼します。
 しかし、相手もたいしたもので、すでにやくざを雇って防御を固めており返り討ちに
 あうことすらあります^^;
 ~以下省略
l3_5.gif

 中国でも、勿論、成立しない商売ですね。

 世界中でこの商売が成立するのは日本だけ・・本に、そう書かれていました。

 では、何故日本では成立しているのだろう?・・・・
 その2へ続く・・・
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