お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
借金と戦う主婦・・・実はそれほど戦っていない。あきれるほど戦っていない。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
借りすぎ防止キャンペーンを考える~
7月9日(日)

 借りすぎ防止キャンペーンを考える~

 武富士、アコム、プロミス、アイフル、三洋信販、CFJ、GEコンシュマー・ファイナンスの7社は、「消費者金融市場の健全化のための自主的取り組みについて」のひとつとして、テレビコマーシャルの放映を中心とした「借りすぎ防止キャンペーン」を平成18年6月10日より開始した。

 ○借りすぎ防止キャンペーンの実施概要
 消費者保護の視点に立ち、利用者ならびに一般消費者の「気づき」を導き出すコンセプトに基づいたテレビコマーシャルの放映を含むキャンペーン活動を開始します。
 (7社の告知より転載・・一部加工)


 ・グラフィック広告 (新聞・雑誌・交通広告等)

 07_09_01.jpg

 いい感じです。
 綺麗な画像、お金が掛かっていない割に、目を引きそうな感じ。


 ・テレビCM (こ・ま・お・く・り)

 07_09_02.gif

 何故か「 人間やめますか 」のCMを思い出す作り。
 暗いなぁ、グラフィック広告と同にして欲しかった。


■広告表現のコンセプト
 本当は自分の許容量を超えて借りているにも関わらず、それに気づかないまま、借り続ける人の様子を、コップ(=利用者)と水(=お金)という分かりやすいモチーフを用いて表現しています。
 誰にでもこれ以上は借りられないラインがあり、その一線を超えることがないよう注意を訴えていく強い姿勢を示すのが、今回の広告表現のコンセプトです。
(ストップ!借りすぎのホームページより転載・・ごめん)


□どうなんでしょう? そのコンセプト
 本当は、客の許容量を超えて貸している。
 それに気づいているにも関わらず、貸し続ける消費者金融。
 誰にでもある これ以上借りられないラインを超えないよう注意を訴えるより、出来ることがあるのでは?


 お客さんにお金を貸して、利息を付けて返して貰う。
 消費者金融って、確かそんな商売でしたよねぇ。
 その、返して貰う の部分で不具合が起きるとしたら、その原因の多くは
 間違いなく〔借りすぎ〕〔貸しすぎ〕です。
 何故、そんな大事な部分を客に任せようと思うのでしょう?
 何故、借りすぎ防止キャンペーンなのでしょう?

 北海道の田舎町に住む 馬鹿で、わがままで、キュートでセクシーな主婦が、大企業である消費者金融の皆さんにアドバイスします。
 そんなキャンペーンをやるよりは、貸しすぎない仕組みを考える方がいいですよ。
 具体的な方法が分からないのでしたら
 ・収入証明を提出させる
 ・客の借入残高を調べる
 ・客の能力に見合った貸付額の上限を決める
 ・・・・から始めてみてはいかがでしょう。

 〔借りすぎ〕〔貸しすぎ〕が貸す側にも、借りる側にも良くない事と分かるなら
 消費者金融がやるべき事に、早く「 気づいて 」ください。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2006 お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by cheese.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。