お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
借金と戦う主婦・・・実はそれほど戦っていない。あきれるほど戦っていない。
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T社の担当さんが家まで来ました
12月5日(月)

 今日、T社の担当さんが自宅まで来ました。
 車を止めて、うろうろ表札を確認していたので、もしやと思っていたら、ピンポーン♪。

 ストレートの長髪を後ろに丁寧に流した髪型、上品なスーツ、若くてホストの様な人だった。
 そんな人が訪ねてくるはず無いので、カードローンの人だと思った。
 家に上げるのは嫌なので、ドアを開けてすぐ外に出た、人目は気にしない事にした。
 そんな人が訪ねてくるのは、初めてなので緊張してけど、心配するほどの事は無かった。

 挨拶をして、T社の○○ですと名乗りいつも電話で話す事を少し話す。
 
 T社「どうするつもりですか?自己破産は考えていますか?」

   「申し訳無いんだけど、それなりに経費がかかるし」

 T社「自分でやると、そんなに掛かりませんよ」 進めてる。

    「T社さんは、付き合いが長いから、法定金利に引き直したら、ゼロになるんじゃないだろうか」

 T社「そうですね、少し戻って来るかもしれません、それをやってくれませんか?」
 また進めてる。

   「それだって、経費が掛かるから・・・」

 T社「う~ん」 下を向いて唸っている。 「このままって事ですかぁ」

 ずっと下を向いて唸っているので、一緒に下を向くと、担当さんの革靴が面白い形だった。
 先の広がった、キャラクターのぬいぐるみが履くような革靴だったので、 「可愛い靴ね」 と言ってしまった。

 担当さんが、顔を上げて笑った。「いや~ふざけた靴ですいません」
 なんだか、和んで二人で笑った。

 その後、何かの方法で手続きを取って欲しいと頼まれたが、今のところ考えられないで、話は終わった。

 うつむいて帰る担当さんが、ちょっと可哀相だった。
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