お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
借金と戦う主婦・・・実はそれほど戦っていない。あきれるほど戦っていない。
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うすら関西人は「う~ん」と唸った
12月12日

 AC社からやっと電話が来た。忙しかったのだろうか。
 年末になって支払いが出来ない人が増えたとか。

 うすら関西人だった。

 もし忙しくて沢山の人に電話をするのなら、うすら関西人は適任だ。今日も流れ作業のように、状況の確認から今後の支払い意思確認まで、すらすら話す。
 こちらの返事など聞いていないかの様に。

 最後の 「年末なので月末までに一ヶ月分でも入れてもらえますか」 、それだけは、はっきりと答えを求めているようだった。

 「いいえ」 と素っ気なく答えた。

 うすら関西人は黙った。こちらが続きを話すのを待っているようだ。
 言い訳するつもりはない。
 
 うすら関西人と私が同時に話し始めた。
 私は止まらない。

 「月々2,000円ずつで3年間、それで和解してください。それが駄目なら法的な手続きを取ってください」
 裁判所の呼び出しにも応じると付け加えた。

 うすら関西人は「う~ん」と唸った。
 遠い汽笛を聞くようだった。

 法的な手続きはこちらからは出来ないと言い、そちらの条件では少なすぎる、そう言う事ならそちらで手続きを取ってくださいと言われた。

 AC社 「考えてください、そしてまた連絡をください」

     「考えても同じです」

 AC社 「それでは、お待ちしています」

 ちっとも話は進まなかった様だけど、こちらの条件を前よりは、しっかり伝えられた様な気がして、ちょっと軽くなった。

 AC社にはこれで押すことにする。 私がおれる事はあり得ない、何のとくもない。
 利息を無くするとAC社から話が出た時から、私には余裕が出来た。
 利息を無くする可能性は、私の持ち時間が延びる事だから。

 さあ、次の一手は!・・・って、ちょっとお酒が入ってます。
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