お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
借金と戦う主婦・・・実はそれほど戦っていない。あきれるほど戦っていない。
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ダンナの辛い日 2
1月11日(水)  明日からまた、雪になりそう。


 唐突だが、ダンナの好きな言葉。

 雑草と言う名の植物は無い。
 道ばたに咲く植物の一つ一つに名前があり、そして国民の一人一人に名前がある。


 ある有名な植物学者が言った言葉。

 18 ・ 9才の時に聞いた言葉らしい。
 私に言わせると 「 当たり前じゃない、そんなこと 」 となる・・が。

 当時のダンナは大学生で一人暮らし。
 家族との関係が、うまくいっていなかった。

 テレビドラマで見るような露骨なものではないが、出来の良いお兄さんと比べられ、面白くなく感じていたことが始まりかな・・・と言う。

 グレていた訳では無いと本人は思っていた。 外に自分の存在感を求めれば、悪い仲間も増えていくし、そんな生活が家族との距離をどんどん遠ざけることになる。

 ん~・・・ちょっと間違っている、スポーツでもやっていれば良かったのにね。 
 不器用なんだね。

 とにかく、家族との関係がそんな状態で地方の大学へ行き一人暮らしをすることになる。

 高校の時の仲間もいない新しい土地での一人暮らしは、ダンナに色々な事を考える時間を与えたらしい。

 自分のやっていた事が子供じみていた事、それは全部、親に向かっていた事。
 自分は、どうしょうもない人間だ、クズだ・・と
 情けない気持ちで毎日を暮らしていたらしい。

 そんな時にテレビから聞こえたのが、その言葉だった。
 ダンナは一人の部屋で泣いたらしい。
 
 救われた気持ちになったのだろうか。

 
 えーと・・何でこんな事を書いているのか

 今日、ダンナは実家へ行った。
 親は、お兄さんと住んでいるので、お兄さんの家に。

 私が仕事から帰るとダンナも帰っていた。
 ちょっと様子がおかしい。 ふさぎ込んでいる。
 何の話をしに行ったのか、どんな事になったのか分からない。

 どうしたのか聞いてみたけど、何でもないよと答える。
 
 例によって、自分の中で整理が着くまで話してくれないだろう。

 でもそれじゃあ、応援しようが無い。どう励まして良いのやら。

 なので、私はダンナに背中を向けて、ここで応援することにする。

 ガンバレー~~~ヾ(〃^。^)o ファイトォー!!

 話がつながっていないが、こんなもんで終わり。
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