お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
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仮執行宣言付支払督促
1月12日(木)


 債権者は、債務者に対し、前記請求の趣旨記載の金額及び
 本手続費用金1,050円について、仮に執行することが出来る。


 

昨年、○専○の申立で簡易裁判所から支払督促が来た。
 ダンナも○専○にカードがあったので、その時一緒に支払督促が来ていた。

 私は、異議申立を出したけど、ダンナはそのまま放置していた。

 今日、ダンナに簡易裁判所から支払督促が来た。

 事件番号も内容も前回と同じだが、最後に1ページが追加されている。
 追加ページには、上記青字の文と裁判所書記官名、同名の正本であることの証明が書かれている。


 仮執行宣言付支払督促 なるものらしい。

 写真上が以前の支払督促、下が今回の支払督促だ。

 色付きの用紙は注意書。 前回と今回で、色が変わっている。
 もちろん内容も変わっている。

 今回の用紙は、ピンクの紙だが、バザーの案内など書いてはいない。(^-^;)

 仮執行宣言付支払督促とは、強制執行ができる書類です。
 で、始まる けっこうきつい文面だ。

 この書面で直ちに強制執行ができるようになっています。
 とか
 仮執行の宣言が付いた金額を、直接債権者に支払うようにしてください。
 と、書いてある。

 でも、Ⅱの欄には2週間以内に督促異議の申立ができると書いてある。

 また、最後の囲いには、異議を申し立てるだけでは、強制執行を止めることはできない。
 止めるには、「 執行停止の裁判 」を求めなければならないとなっている。

 あーでもない、こーでもない、と書いてある注意書きに混乱した。


 ダンナにとって、強制執行は「想定内」だった。去年の暮れまでは。

 年が明けて、春までの間、スキー場での仕事が決まったので、事情が変わった。
 給料を差し押さえられては面白くない。
 異議申立書を出すことになった。

 「 手伝おうか? 」
 「 大丈夫だよ、自分でできる 」
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