お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
借金と戦う主婦・・・実はそれほど戦っていない。あきれるほど戦っていない。
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町にロシア人がやってくる
1月23日(月)


 10年前位からか、ロシア人を町で見かけるようになった。
 船が入ると、作業員風のロシア人が町に出て悪さをしていた。

 庭先に置いてある自転車やタイヤを持って行ってしまうのです。
 ひどい時は自動車を盗まれた事件もありました。

 これ以上ロシア人が増えていったら、どうなるんだろうと心配していました。

 ところが、最近は様子が違ってきている。

 町を歩くロシア人は皆 小綺麗な格好をしているし、ロシア人観光客などは、見るからにお金持ち風です。

 船で来た船員もホームセンターで買い物をし、タクシーに荷物を一杯にして船に帰ります。
 ロシアが豊かに成ったのでしょうか。
 盗難事件も聞かなくなりました。

 それであれば町にとっても、良いお客さんなのでしょう。
 最近ロシア語の案内を見ることが増えた事もうなずける。
 ロシア人お断りの看板も中には有るのですが・・・・・

ダンナ : 「 ロシア人の若い娘って綺麗だよね~ 」 (本当に綺麗だ、認める)

 私  : 「 何を言ってるの、あの人達なんて寒い処に住んでるんだから
       年取ったらみんな太るんだよ 寒さに耐えるために脂肪付けて
       ビア樽みたいに成るんだから! 」  (定かでは無い)

ダンナ : 「 そうなの 」

 この冬、私が軽く脂肪を増やしたことは言えない。




 今朝テレビを見ていると、借金苦による無理心中のニュースを2件見ました。
 その内1件は9才と6才の子供を道連れに無理心中しようとしたものでした。
 悲しい事件です。
 借金で苦しんでいる皆さん

 死ぬことだけは考えないでください。
 まして、未来のある子供を道連れにするなんて、絶対に考えないでください。


 そんな事を考える前に、弁護士なり相談を受けている機関に相談してください。
 それも出来ない状態だったら、支払いを止めれば良いじゃないですか。
 取立の電話が来たりします。
 町金だったら頻繁に家まで来るかもしれません。
 でも死ぬことを考える位なら、それくらい耐えてください。
 今は、取立の方法について厳しく法律で決められていて、テレビドラマで見るようなひどい取立はありません。
 ひどい取立をされたら逆に儲け物です。(これは本で勉強してください)

 とにかく、家庭の体力を付けることが先決です。

 支払いを止めて金銭的にも余裕を作って、それから支払いを再開しても良いし、法的な手続きをとる事も良いでしょう。

 死なないでください。
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