お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
借金と戦う主婦・・・実はそれほど戦っていない。あきれるほど戦っていない。
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大丈夫じゃないっ(怒)!!
2月15日(水)

 手伝いに行っている冬のイベント
 朝8時30分までに会場に行く、昼の営業は5時まで。
 それから家に戻って夕食の用意をしてご飯をすませ、会場に戻る。
 夜の部は7時から9時まで。
 片付けをして家に着くと10時近くになっている。

 ん~疲れる。 朝から夜7時まで続けてやる方が楽だなぁ。
 間に2時間の休憩をはさんでも、10時近くまで働くのは疲れる。

 13日のこと

 5時になったので、家に帰るため会場を横切って駐車場に向かっていた。

 会場の隅にあるゲームのコーナー
 氷で床を作った短いカーリングのレーン
 カーリングの丸い石を滑らせて、うまく印の中に入ると商品が貰えるゲームをするところ

 昼間の営業が終わって係員のいなくなったその場所で、観光客の女の子が2人遊んでいた。
 レーンの所まで走ってきて、氷の上をツーっと滑って遊んでいた。

 あ~ぁ、そおやって遊ぶところじゃ無いよ、危ないよ~って思っていたら

 ゴン!

 「痛ーい!!」 うつ伏せになって頭を押さえている。

 最初は笑っていたもう一人の女の子も、倒れた子の様子を見に行ってぎゃーぎゃー騒いでいる。
 ちょっと待っててと言い残し、倒れた子を残し駐車場の方に走っていってしまった。

 私も駆け寄って見ると彼女は頭から血を流していた。氷の上に髪の毛を伝ってポタポタ落ちるほどなので、けっこうな量の血が出ている。

 「 大丈夫ですか!! 」

 「 大丈夫じゃないっ(怒)!! 」 

 えっ?・・怒られた。

 本部の事務所に走って戻って人を呼んだ。
 救急箱を持った事務の女の子と戻って傷口を押さえている間に、実行委員の男の人達も集まってきた。
 本部の責任者が救急車は呼ばずに病院に連れて行くと決め、男の人達が女の子を事務所に運んでいったので、私は帰ってきた。
 
 大丈夫ですか?と聞いたら、大丈夫ですと返事が返ってくると思っていたのかな~? 私はけっこう驚いていた。

 あの流れる血を見たら、本人も驚いたんだろうけどね。
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