お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
借金と戦う主婦・・・実はそれほど戦っていない。あきれるほど戦っていない。
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口頭弁論 ~ 決着
3月9日(木)

 私 VS ○専○ の口頭弁論の為、簡易裁判所へ行ってきた。

06_3_9_01.jpg 06_3_9_02.jpg

 受付に訊ねて、第1号法廷前に来ました。ちょっと早すぎたようです。
 ドア横に掲示板があって、開廷中のランプが灯っている。
 前の事件をやっているようです。

 受付の人に傍聴席で待つように言われたが、中から 〔離婚〕 だとか 〔お金〕 だとか、生々しい会話が聞こえる。
 掲示板を見ると原告が男の人で、被告は名字の違う女の人が2人男の人が1人。
 離婚した後に奥さんと奥さんの親を相手取って、貸した金を返せって事?
 勝手に想像した。

 見てみたいような気もするが、廊下の隅で待つことにした。

06_3_9_03.jpg 06_3_9_04.jpg

 左は被告席(私)から見た裁判長の席 右は原告の席
 (呼び名は裁判長では無かった気がするが・・まぁ・・裁判長)

 傍聴人の注意に許可無く写真を撮ってはいけないとあったが、私は傍聴人ではないので、誰もいないスキに無許可で撮影。

 裁判長の前席には書記官でしょうか、小太りの女の子(推定26才)
 この子は、ほおづえをついたり、ため息をついたりする。
 位置的に中心にいるので、全体の雰囲気を気の抜けた物にしている。
 長引けば、鼻をほじったりしそう・・・

 いくら被告といっても、裁判ではないので真ん中へ行って話すことは無かった。
 被告人席に座ったまま話をした。

 裁判長が話しはじめる。
 事件の概要から払うべき金額を切れ間無く話している。
 そのまま終わりそうな勢いなので、迷ったあげく、そお~っと手を挙げてみた。

 「 あの~私も勝手に話していいんでしょうか~ 」

 空気が固まった。
 あれ~変な事 言っちゃったかも。

 「 言いたいことがあれば、どうぞ 」 

 それから、少し話し合いらしくなった。

 私 : 計算書に書いてある期間より以前の分も計算して欲しい。
 専 : 10年前以上の記録がない。
 裁 : 証拠となる物が無いから却下。

 私 : 残りを元金だけにして、延滞金と今後の利息なしで5年くらい
     掛けて払いたい。
 裁 : どうですか?
 専 : ・・・・・・・損害金くらいは付けて欲しい。
 書 : 4千**円ですねぇ・・ぽりぽり
 私 : わかりました。

 書 : 支払金額は月々16**円ですねぇ・・・・・もぐもぐ
 裁 : 毎月の支払額が1600円じゃ少なすぎる。
 私 : じゃあ、2000円で
 裁 : それでも少なすぎると思う...
 私 : それ以上は、約束できません。
 裁 : どうですか?
 専 : はぁ、よろしいかと思い・ま・・・

 裁 : それではこれで終了します。
     ~ 裁判所の決定となるから絶対払ってね!の様な注意事項
 書 : 決定した事項を書類にして送ります。・・・・ブー

 書記官に多少脚色有りだが、大体こんな風に終わった。

 はじめの請求額が60万円を超えていた。
 それが、10万円の利息無し長期払いになった。
 これで一つ決着がつきました。
 いえいえ それは、払い終わってからですね。

 取りあえず、小さく 勝利~!
 
 これまでの 〔日専連〕 との過程を裁判所から書類がきたときに、まとめて書こうと思う。
コメント
この記事へのコメント
Posted by 通りすがり
とっとと支払え!!!!!
2007/06/28 Thu 00:14 URL [ 編集]
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