お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
借金と戦う主婦・・・実はそれほど戦っていない。あきれるほど戦っていない。
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自宅の窓から花火が見えた。

8月3日(金)

自宅の窓から花火が見えた。

 花火?.jpg

一応写真を・・・と カメラを構えたが・・・ 花火ってどうやって撮るのでしょう。
何枚か撮って、うまくいかないので説明書を開いてビールをぐびっと・・・
いつの間にか終わってしまいました。
で、丸い花火は撮れませんでした。

この写真・・・ 花火と言うより対空砲のようです。
題名を「 自宅の窓から湾岸戦争が見えた 」 に変更します。

 collage4.jpg

やっぱり夏は飲む機会が多いですねぇ。 誘いが多いですよ。
・・・断ればいいのですが。 ついつい。

で、飲み疲れ+仕事疲れで ぼーっとしながら 久しぶりに誘いのない週末を自宅で過ごしていたわけです。
ダンナと二人で今日も暑かった・・・と、ビールを空けていたわけです。

だもんで、あの光が花火でも湾岸戦争でも どうでもいいくらいに
程良く力が抜けてま~す。

何とも意味のない記事ですが・・・・
じゃ。また。

老人医療 その2

7月3日(火)

老人医療 その1の続き~
前回は小説を読んで、国は老人を減らして健全な人口ピラミッドを作ろうとしているかも~と考えてしまった、ちょっとブラックな没記事を投稿しました。
投稿した理由はこのテレビ番組を見たからです。

日曜日に放送された「噂の東京マガジン」から。

070702_001.jpg
放送された話題の中のひとつ

シリーズ日本の医療第2弾
行き場を失う老人たちからです。


前回の記事で老人を減らしたいなら老人を病院から遠ざければいいと書きましたが、あれは冗談ですよ。冗談。 そう言い訳したくなるような内容でした。

070702_002.jpg2006年 「 医療制度改革関連法案 」が5月17日 衆議院で強行裁決され6月14日可決された。


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超高齢社会における社会保障制度の持続可能性を確保する観点から、「医療費適正化の実質的な成果を目指す政策目標」について、「具体的措置の内容とあわせて平成17年度中に結論を得る。その上で、平成18年度医療制度改革を断行する。」とされた。

070702_004.jpg
この医療制度改革により病院にある医療と介護の2種類の病床の削減を行うことになりました。
さらにこの改革にあわせ厚生労働省は高齢者の診療報酬を大幅に引き下げることを決めました。

病院から高齢者用のベットを減らしましょう。 さらに診療報酬が減るのだから高齢者を入院させておくと病院の経営を圧迫しますよ。 って事ですね。

070702_005.jpg




病院も利益を確保出来なければやってらんない訳で・・・
老人病棟の閉鎖、老人病床の削減、果ては病院そのものの閉鎖までが起こっているとのことです。

当然そこに入院していた患者は自宅療養を強いられる事になります。

070702_007.jpg 自宅療養する 福田好之 さん71歳
名前はどうでもいいのですが・・・
《顔は一応 モザイク入れときました》

「 一人では何もできないから 」と本人。
ヘルパーさんを頼んでいるようです。

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主治医の山田院長の話。

「 福田さんはいつ 夜中のうちに死んでるか分からない 」
と、福田さんの横で語る。
《ちょっとほくそ笑んでるので 口元にモザイク》

070702_008.jpg

「具合が悪くなったらボタンを押す」 と福田さんは語る。
記者が緊急通報システムの送信機を探すと、2m位離れたテーブルの下で見つける。
やはり、福田さんは夜中のうちに死んでるかわからない・・・・
え~と、ふざけてはいけません。

(医療計画制度の見直しの背景)  65 歳以上の人口割合が2025年には28.7%、2050年には35.7%と推計される社会を迎える。また、疾病構造は慢性的な疾病、また生活習慣に関係する疾病が中心となっており、病気を「治す」だけでなく、病気と「ともに生きる」こととともに、日常生活態度の改善への認識も必要となっている。さらに、平成16年7月にまとめられた「終末期医療に関する調査等検討会報告書」によると、一般国民で「住み慣れた場所で最期を迎えたい」と答えた者が62%いる一方で、自宅以外で療養したい理由として「自宅では家族の介護などの負担が大きい」(一般国民:84%)という理由が多い。したがって、緊急時の対応や適切な在宅医療・介護サービスが整い、在宅療養の環境がよくなり、家族の負担等を軽減できるようになれば、例えば、終末期を含めて医療を受ける場所に関する国民の希望なども今後変化しうるものと思われる。
できるだけ早く入院を終え、必要に応じて介護サービスや在宅医療を利用しながら自宅で日常生活を過ごすことは、患者の生活の質を向上させるという観点から重要である。


070702_006.jpg

 

住み慣れた場所で最後を迎えたい?

患者の生活の質を向上させる?

18年度医療制度改革の大きな目的は国の医療費負担の削減にあると言います。
この改革で約4千億円の削減になるとの事です。
が、18年度の在宅介護費は約2兆9千億円を国が負担しているとのこと。

国の高齢者に対する介護費を含めた医療費は増えているんですねぇ。

じゃぁ。何を減らしたいんですかぁ。やはり、高齢者ですか?
それほど超高齢化社会は国にとって脅威ですかぁ?

と、またまた 怖いことを考えてしまう 番組でした。

老人医療 その1

7月1日(日)

書いたけど投稿せず、下書きに残っている没記事が何本かある。
投稿しなかった理由はそれぞれ ・ ・ ・ たぶん ある。

今日テレビを見ていて 「こ、これは!もしや!」と思った事があって没記事を投稿します。

*没記事 ここから*
 6月20日(水)

――2025年には後期高齢者(75歳以上)が前期高齢者(65~74歳)数を上回り、人口ピラミッドの重心は最上部に移行する。それはもはやピラミッドとはいえない。
――「 日本は人類史上、かつて無いすさまじいスピードで老人国になりつつある。日本がその衝撃に耐えられるかどうかは、誰にも予測できない 」
――超高齢化社会への対応を論じる意見は数多あるが、不思議なことに、老人を減らす方策については、だれも語っていないのだ。
――問題の本質は何か。 老人を減らせば、すべての問題は解決するのではないのか。

破裂 10章 厚労省のマキャベリ より

 最近読んだ本 「 破裂 」

破裂 破裂
久坂部 羊 (2004/11)
幻冬舎
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著者 久坂部 羊は阪大医学部卒の現役医師です。
内容は大学病院内で起こる医療ミス・被害者家族の起こす裁判に勤務医・エリート助教授・ノンフィクション作家らが絡み派閥や医師会のドロドロをちりばめた よくある よくできた物語です。

この小説には同時進行する もお一つのストーリーがあります。(こちらが主題に思えます)
それは、このままいけば日本を破滅させかねない超高齢化社会を危惧し、 医療をコントロールすることでそれを是正しようと画策する厚生労働省の役人のストーリーです。

エリート助教授が研究中の心臓治療法に目を付け老人にその治療を施す計画をします。
その治療法は、一時の目覚ましい回復を見せるが、数ヶ月後に心臓が破裂してしまうという副作用がありました。
その治療法や安楽死を含め、医療で老人を減らそうとする計画 「プロジェクト天寿」
それが国の為と信じ強引にそれを進めようとする役人のお話です。

人口ピラミッドが形良くなれば、医療費問題・年金問題・様々な問題が解決すると言うんですねぇ。
まぁ、そうかも知れませんが、ちょっと乱暴ですねぇ。

この小説の中で厚労省の役人が高齢者が増えすぎたのは進歩した医療のせいだと言っています。
もし、そうであるなら高齢化社会是正の方法は乱暴な方法じゃなくてもいいような気がします。
老人を医療から遠ざけてしまえばいいのです

たとえば・・・・
老人病棟を増やさない。
福祉の名の下に、介護のシステムを作って、自宅やグループホームで医療経験のない介護士に面倒を見させる。
老人の医療費負担を上げる。・・・・等ですねぇ。
医療から遠ざけ緊急の事態に即座に対応しないシステムを作ればいいのです。

って。・・・え~~~!!
もお、始まってる~? 国は粛々と老人を医療から遠ざける計画を進めてる~?
20年後には団塊の世代がザックリ削られて健全な人口ピラミッドになっている~?

などと、怖~い事を考えてしまう小説でした。


・ 先日 テレビの中で元官僚が誇らしげに話していました。
「 官僚は一個人のことは考えない。国のことを第一に考えている 」

・老人の医療費負担は段階的に引き上げられています。
2008年4月にも更なる引き上げが決定していいます。

・札幌市は公共交通機関に無料で乗れる老人パスを廃止しまた。

まさか本気で ・ ・ ・ ・ ・ ・

*ここまで*

今日見たテレビ番組は次回だ~ 続く~
続く~って久しぶりに書いた~

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